函館市 K様邸


テーマ『土地を有効活用するための土留めブロック』

~Before~

~After~

 

~comment~

当物件は、実用性に重きを置いた外構物件になり

ます。

お施主様からのご要望は、自家用車を駐車している

エリアの裏手に物置を設置したいが、土地が隣接地

に向かって傾斜しているため、物置が設置出来るよう

平らな土地を形成するための土留め工事を行ってほ

しいとのご要望でした。

また、自宅敷地の裏が空き地になっており、他人が

自宅敷地に進入して通行してしまうため、人が通行

出来ないようにするフェンスを設けてほしいとのご要

望もありました。

このように、土地は有るがお隣の土地と高低差があ

り土地を有効に活用できないという不満や、大雨の

日に敷いている砂利がお隣に流れて出てご迷惑を

掛けているなどのお悩みをお持ちの方は多々いら

っしゃるのではないかと思います。

実際弊社にもこのような土留め工事のお問い合わ

せは多くあります。

もし、これからご自宅を新築されるご予定のある方が

いらっしゃるのであれば、私から1点だけアドバイス

があります。

土留め工事に限らずご家屋裏手側など、狭小エリア

のエクステリア工事を行うご予定があるのであれば、

家屋の基礎工事を行う前になるべくならば行った方

が良いです。

エクステリア工事は、土を掘削したり砂利を敷き均し

たり重量物を運搬したりする作業を機械を使用して

行います。

家屋基礎工事が開始してしまうと、その作業を全て

人の力で作業するため、工事費が大幅に高くなっ

てしまいます。

そのためご自宅を新築する場合、狭小エリアの有効

活用方法も早い段階で考慮しながら計画されると低

コストでより使いやすいお庭を手に入れることができ

るかと思います。

最後に当物件のお施主様におかれましては、何度も

打合せを重ね最終的に弊社にご用命頂けましたこと

に、心から感謝申し上げます。